守谷こどものこころとからだのクリニック

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【7/11更新】発熱外来およびオンライン診療を行います(新型コロナウイルス感染の第6波を受けての対応)


7/11更新

第7波が始まっています。今回は今までになく感染の広がるスピードが早いです。ただし、検査をして陽性になる人はワクチン未接種の方が圧倒的に多いです。

また、マスクを外しても良い、という話が変に受け取られた影響かと思いますが、新型コロナウイルス感染以外の風邪もかなり多いです。

上記のような状況を受けて、発熱外来がパンパンとなっています。診療効率を高めるため、ご清算を原則現金といたします。600円をお釣りなくご用意ください。高額紙幣でのお支払いは極力お避けください。


新型コロナウイルス感染の第6波を受けて、発熱外来およびオンライン診療を行います。

当院の新型コロナウイルス感染に対する見解は末尾に記載していますので、ご興味のある方は目を通してみてください。


以下に当てはまる方は発熱外来をご予約ください発熱外来は原則としてキャッシュレス決済のみお受けします。発熱外来の時間は原則として発熱患者以外の診療は行えません。

1週間以内に1度でも38℃を超える発熱のあった患者さん、濃厚接触者と判断され風邪症状(喉の痛み、咳、鼻水など)のある患者さん。

・原則として自家用車でご来院下さい。到着時に070-1069-3330(発熱外来専門ダイヤル)へ電話していただき、診察順が来るまで車内で待機していただきます。

自家用車でお越しになれない方は、発熱外来をご予約の上9:30に上記発熱外来専門ダイヤルへご連絡ください。

発熱外来は以下の時間枠のみです。

月曜日〜土曜日の午前(11:00〜12:00)

月・火・金の午後(15:00〜16:00)

土曜日の午後(16:30〜17:00)

予約枠が埋まってしまった場合、070-1069-3330 (9:00〜12:00の間) にお問合せください。

成人の方で、37.5℃以上の熱のある方のご来院をお断りいたします。診察はお受けできません。お子様の付き添いも原則お断りいたします。他に付き添える方がいないなどがある場合はお電話でお問い合わせ下さい

・濃厚接触者と判断されたが、無症状で検査だけを受けたいという方は当院では検査できません

・報道にもあります通り、当院でも抗原検査の新規入荷がありません不十分です。その為、「医師が必要と判断した症例のみ」検査を実施いたします。患者さんのご希望での検査は行えません。ご了承ください。

家族内に陽性者がいる場合、当院では検査を行わず陽性と判断します。

・新型コロナウイルス陽性患者さん、家族内に陽性者のいる患者さんは対面診察を行いません。オンライン診察をお受けください。

・3/7より「みなし陽性」の診断が認められなくなります。その為、家族内に陽性者がいる場合も対面診察となるため、発熱外来をご予約ください。(3/4追記)


※ オンライン診療を開始します。

オンライン診療は院長のみ対応です。火曜日、土曜日は実施しません。必要に応じて来院しての診察を指示することがあります。

・アレルギー舌下免疫療法、夜尿症、便秘、アレルギー性鼻炎などで定期通院している患者さん

ご本人が新型コロナウイルス陽性と確定した方、家族内に陽性者がいる

・ご本人が通う幼・保育園、学校の同じクラスで陽性者がいる方

・児童精神科へ定期通院していて、来院されることに不安を感じられる方

オンライン診療を行うにあたり、システム利用料を徴収(一般診察1000円、精神科診察1500円)させていただきます。診察代金と合わせて請求させていただきます。ご了承ください。

オンライン診療を受ける手順は以下の記事をご参照ください。

新型コロナウイルス感染に伴う特別オンライン診療開始のお知らせ

 


予想はしていましたが、第6波がきました。想定より時期は遅れましたが、広がるスピードは想定以上でした。諸外国の状況から感染しやすいとは思っていましたがここまでとは想定が甘かったです。

オミクロン株は、弱毒化したという意見もありますが、デルタ株と比べると確かに軽症に留まる傾向のようですが、変異する前の元々の野生株と比べると同等か若干重症化しやすいという情報もあり、心配しなくても良いとはならなさそうです。幸い、子どもでは重症化率・死亡率ともに成人と比べると桁違いに低いことはよいのですが、世界では数百万人の子どもが新型コロナウイルスにより両親を失ったと推計されており子どもにとっても恐ろしい感染症でしょう。

変異を繰り返す中で弱毒化していき、いわゆる普通の風邪になるという意見がありますが、そうとは限りません。ウイルスには脳がなく、生存戦略も持ちません。今までは「たまたま」弱毒化して人間とある意味で共存する様になったウイルスばかりだったので人類が繁栄できただけで、種自体が絶滅するようなウイルスが発生する可能性は常にあります。(傍証として両生類の間で猛威を振るっているラナウイルスという例があります)  弱毒化していく可能性は十分にありますが、弱毒化に期待し過ぎるのは楽観論でしょう。

欧米では短期間で新規感染者がピークアウトしそうだ、というデータが本日(1/15)に出されました。本邦でも同じであると期待したいところですが、ピークアウトまで3~4週間はかかりそうです。やはり感染しないに越したことはないので、感染予防に努めましょう。

オミクロン株は油断できないウイルスですが、幸い2回接種していれば本当に風邪程度で済む可能性が高いようです。ワクチンを接種できない子どもたちの感染を最小限とするためにご協力をお願いします。

 

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